子育てとモンテッソーリ

[写真多数] 子供と行ける美術館 立川のPLAY! MUSEUMへ行ってきた「ぐりとぐら しあわせの本」展レビュー・感想

[写真多数] 子供と行ける美術館 立川のPLAY! MUSEUMへ行ってきた「ぐりとぐら しあわせの本」展レビュー・感想

芸術の秋ということで、3歳児と0歳児を連れて立川のPLAY! MUSEUM(プレイミュージアム)へと行ってきました。

こちらは以前紹介させて頂きましたが、エリックカールの常設展が終了し、「ぐりとぐら しあわせの本」という展示に変わっていたので、新鮮な気持ちで行くことができました。なお、「ぐりとぐら」展は2021年4月10日から2022年4月10日(日)まで展示中です。

子供と行ける美術館 オープンしたての立川のPLAY! MUSEUMへ行ってきた「tupera tuperaのかおてん」
子供と行ける美術館 オープンしたての立川のPLAY! MUSEUMへ行ってきた「tupera tuperaのかおてん.」レビュー

子供と一緒に楽しめる場所って、なかなか見つけるのが難しいですよね。特にまだ小さいうちだとディズニーランドとかも楽しめきれないし、映画館はもってのほか。どうしても近場の公園とかになってしまうけど、でもや ...

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ヨーコ
子供が全身を使って楽しめる、なかなか珍しい「体感型」かつ「子供向け」の美術館ですので、小さいお子様がいるご家族にはぜひお勧めしたいスポットです。

今回はこの「ぐりとぐら しあわせの本」展について、写真を通して紹介していきたいと思います。

この記事はこんな方におすすめ

  • お子様と行ける美術館をお探しの方
  • 絵本の世界に入ってみたい!という方
  • 家族全員で楽しめる外出先をお探しの方

立川のPLAY! MUSEUMってどんなところ?

子供と行ける美術館 オープンしたての立川のPLAY! MUSEUMへ行ってきた「tupera tuperaのかおてん」

子供と行ける美術館 オープンしたての立川のPLAY! MUSEUMへ行ってきた

プレイミュージアムは2020年の6月10日に東京・立川にオープンした美術館です。

PLAY! MUSEUM(プレイミュージアム)は、絵とことばがテーマの美術館。絵本やマンガ、アートの本格的な展覧会を行います。有名な絵本作家の世界を紹介する「常設展」と、五感を使って体感的に楽しめる「企画展」の、ふたつの展覧会を同時に見ることができます。

- PLAY! MUSEUM公式サイトより

同じく2020年4月にオープンしたばかりの立川GREEN SPRINGSというショッピングモールを中心とした複合施設にある、「絵とことば」をテーマにした美術館で、ただ見るだけではなく「体感する」ことに主軸をおいている少し変わった美術館です。

工作等実際に体験できるワークショップを用意したり、子供から大人まで楽しめるというコンセプトになっています。

PLAY! PARKと呼ばれる施設もあり、こちらでは生演奏やパフォーマンスと言った体感をメインに押し出した企画が催されていく予定です。

GREEN SPRINGS内も素敵なレストランやお店が多く、また広いオープンスペースとなっており緑と水があって子供連れで安心して楽しめるエリアとなっているのも嬉しいですね。

PLAY! MUSEUMのチケットの買い方と行き方(アクセス)

チケットは現地でも当日券が買えますが、公式サイトよりファストパスチケットというものが購入できます。

専用のファストパスレーンで素早く入場することができるので、訪れる予定が決まっているのであれば早めに購入されることをオススメします。チケットは2020年6月時点で一般1,500円、大学生1,000円、高校生800円、中・小学生500円、そして未就学児は無料となっています。このチケットで企画・常設ともに見ることが出来ます。

基本的に休館日はなく(年末年始や企画の入れ替え時等は休館されるようです)、開館時間は朝10時から18時(ショップ・カフェは19時まで)となっています。

ヨーコ
ちなみに私達は10時のオープンに合わせて週末に訪れましたが、当日券はすでに15名ほど並んでおりました。
子供と行ける美術館 オープンしたての立川のPLAY! MUSEUMへ行ってきた「tupera tuperaのかおてん」

GREEN SPRINGはとても広くてアクセスの良い場所です

アクセスとしては立川駅北口より徒歩10分ちょうどでした。ベビーカーを押しながら、途中一回エレベーターに乗る必要がありましたが、きちんと舗装されている道路を通れるのでアクセスは悪くないと思います。曲がりくねった道などはなく、とても分かりやすいと思います。

道も広く、車道とは別のルートを通れるのでベビーカー・お子様連れでも安心してアクセスできるかと思います。

PLAY! MUSEUMの中

モダンな建物でとても広く、空調もよく効いていて過ごしやすい空間でした。

トイレも広いですし、ロッカーも整備されており荷物が多くても安心です(ロッカーは無料でした)。

子供と行ける美術館 オープンしたての立川のPLAY! MUSEUMへ行ってきた「tupera tuperaのかおてん」

ロッカーの利用は無料、ベビーカーを預けることも可

また、通路も広く(一部、「絵本の世界に迷い込む」コンセプトで意図的に少し狭いところはありますが)ベビーカーを押しながらでも十分に見て回れる余裕があります。

同時に入場できる人数も6月時点では絞っているため、一般的な美術館よりははるかに人混みがなく、気持ちよく展示を回れる印象でした。
ソウタ

暗くなっている場所もなく、お子様も安心して見て回れると思います。

なお、館内はフラッシュと三脚は禁止ですが原則写真撮影はOKとなっていました。(2021年11月時点)

絵本の世界に入り込む! ぐりとぐらの名場面を体験しよう

子供の頃の「世界」って、絵本の中にまで広がっているという記憶はありませんか? 私はいつも読んでいる本の中に行きたいな、この絵本の中の食べ物を食べてみたいな、という気持ちでいっぱいでした。

そんな子供の夢を叶えてくれるのがこの「PLAY! MUSEUM」の企画です。
ソウタ

以前はエリックカールの世界に入り込むことができましたが、今回はなんと「ぐりとぐら」の世界です。

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言わずと知れた、名作絵本です。親から子供へと読み聞かせていく、まさに不朽の名作と言える作品ですよね。

PLAY! MUSEUMに入り込むと、まず目の前に飛び込んでくるのがこの絵本の世界への入り口!

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くぐり抜ければ、そこは絵本の世界!

子供もぐりとぐらの気分になって、素敵な旅に出発です!

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冒険へと促してくれる看板でワクワクします。

やはり名場面の一つとして印象深い「カステラ作り」を経験できます。

可愛らしいぬいぐるみの材料や、ドーンと大きな卵! そしてふわっふわのカステラがフライパンに!

ヨーコ
娘も大喜びで料理を作ったり、他のお友達に分けてあげたりして遊んでいました。

実際に展示物に触れて遊べるPLAY! MUSEUMならではの楽しみ方です。

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料理の材料は可愛らしいぬいぐるみ。

大きな卵も「おっきーい!」と大喜び。

[写真多数] 子供と行ける美術館 立川のPLAY! MUSEUMへ行ってきた「ぐりとぐら しあわせの本」展レビュー・感想

絵本に出てくるのと同じ、大きな大きな卵!

もちろんフライパンに収められた大きなカステラも、目をまん丸にして触れていきます。

[写真多数] 子供と行ける美術館 立川のPLAY! MUSEUMへ行ってきた「ぐりとぐら しあわせの本」展レビュー・感想

出来上がったカステラはみんなで分けて楽しみます。

絵本に出てくるあの場面がまさに目の前に。これは子供も大興奮間違いなしです。

完全に入り込めるぐりとぐらの「絵本の世界」

もちろん、「ぐりとぐら」の各種絵本も展示されています。これらは自由に手に取ってみることができます。

[写真多数] 子供と行ける美術館 立川のPLAY! MUSEUMへ行ってきた「ぐりとぐら しあわせの本」展レビュー・感想

自由に手に取ることができるぐりとぐらの絵本

意外と読んだことがない作品もあるのではないでしょうか? この機会に、森の丸太に腰をおろして、家族で読んでみるのもいいかもしれません!

[写真多数] 子供と行ける美術館 立川のPLAY! MUSEUMへ行ってきた「ぐりとぐら しあわせの本」展レビュー・感想

体感できるものがたくさん!

オムレツづくりだけではなく、海や雪、さまざまな名場面を手に触れて体験することができます。滑り台もありましたよ!

[写真多数] 子供と行ける美術館 立川のPLAY! MUSEUMへ行ってきた「ぐりとぐら しあわせの本」展レビュー・感想

全身で体感することで子供は成長できますね!

展示が終わったら、カフェで休憩。

もちろん、「ぐりとぐら」にちなんだメニューが用意されていますよ!

[写真多数] 子供と行ける美術館 立川のPLAY! MUSEUMへ行ってきた「ぐりとぐら しあわせの本」展レビュー・感想

やっぱりぐりとぐらを経験すると「カステラ」が食べたくなる!?

売店の種類も豊富で、きっと素敵な記念品が手に入りますよ。

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思い出の一品がきっと見つかります。

まとめ 立川プレイミュージアム (PLAY! MUSEUM)は子供が全身で遊んで楽しめる美術館

以前も紹介しましたが、立川のPLAY! MUSEUMは子供が全身で遊んで体験できる楽しい美術館になっています。

子供と行ける美術館 オープンしたての立川のPLAY! MUSEUMへ行ってきた「tupera tuperaのかおてん」
子供と行ける美術館 オープンしたての立川のPLAY! MUSEUMへ行ってきた「tupera tuperaのかおてん.」レビュー

子供と一緒に楽しめる場所って、なかなか見つけるのが難しいですよね。特にまだ小さいうちだとディズニーランドとかも楽しめきれないし、映画館はもってのほか。どうしても近場の公園とかになってしまうけど、でもや ...

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以前はコロナの影響もあり、あまり体感型の展示に触れることができなかったのですが、徐々にこれらも解禁されて今は文句なしに子供にとって楽しい空間となっています。
ソウタ

ちょっと忘れかけていた、あの絵本をめくって楽しんでいた自分の幼少期を思い出させてくれるようで、ちょっと「不思議の国」に迷い込んだかのような感覚になります。

[写真多数] 子供と行ける美術館 立川のPLAY! MUSEUMへ行ってきた「ぐりとぐら しあわせの本」展レビュー・感想

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またPLAY! MUSEUMだけでなく、周辺の設備も充実しており、素敵なレストランや子供たちが目一杯楽しめるアウトドア空間などが用意されておりますので、ぜひ家族で遊びに行かれてみてくださいね!

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朝井ソウタ&ヨーコ

モンテッソーリとバイリンガル教育に力を入れている、アメリカ出身で英語ネイティブのソウタと保育士・幼稚園教諭のヨーコです。 子育てに絶対はないし、ベストはないけれども、「よりよい」ものはあるのではという目線でいろいろなものを試しています。私たち夫婦がよいと思ったものが万人に受けるものでは当然ないでしょうが、より多くの人に「これはよい」と思ってもらえるよう、様々な知育・子育てに関することを紹介していきたいと思います。

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