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[1〜6才]ボーネルンドの「ワニの親子のぐらぐらゲーム」は年齢を問わず家族で遊べるシンプルで楽しいゲーム

ボーネルンドの「ワニの親子のぐらぐらゲーム」は年齢を問わず家族で遊べるシンプルで楽しいゲーム

皆さんは、子供と一緒にゲームをしていますか? 一緒に遊ぶのはお子様の成長にとっても非常によい刺激になりますが、どうやって遊べばいいかわからないという方も多いのではないでしょうか。

小さい子供と一緒に遊ぶと言っても、なかなか難しいよね。
ソウタ
ヨーコ
かけっことかかくれんぼとか、身体を使う遊びはできるけど・・・。

我が家ではとてもシンプルなボーネルンドのゲーム、「ワニの親子のぐらぐらゲーム」(英題:Funny Crocodile)を使って家族全員で遊んでいます。だいたい2歳ごろから一緒に遊べて、シンプルゆえのとっつきやすさ、スピード感のある展開、わかりやすい勝敗、そして調整できる難易度といった、「子供と遊ぶゲーム」の理想的条件が全部揃っています。

この記事はこんな方におすすめ

  • お子様と一緒にゲームをしたいけど、何を選んだらよいか分からない方
  • シンプルで、年齢問わず楽しめる遊びをしたい方
  • 子供へのちょうどよいプレゼントを探している方

なぜ「遊び」ではなく「ゲーム」がよいのか

子供と一緒にできる「遊び」は沢山あります。モンテッソーリ教具を使ったストレートな遊びでもよいですし、身近なものを使って遊ぶのも良いでしょう。機械を使っていじって遊ぶというのもお子様にとって刺激になるかもしれません。

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ですが「ゲーム」は何が優れているのでしょうか

ゲームを通して「勝ち・負け」という概念に触れるのも刺激的ですし、なにより「順番」が必要になるゲームが多いですね。「順番」を知ることで、他人との協調性を学ぶことができます。ブロック遊びやその他一人でできる遊びは、常に自分自身が中心となっていますが、他人との関わりを持てるようになる年になると、この感覚を「ゲーム」を通して磨くことができるのです。

ヨーコ
「ママのばん、わたしのばん」と順番をしっかり理解してくれるようになったのは、ゲームをしたことが大きいと思っています。
うちの子は2歳過ぎから公園でもしっかりと順番を守って滑り台などを使ってくれるようになりました。ちょうどそういう概念を育てるのに適切な時期かもしれませんね。
ソウタ

社会において大事な他人を思いやる気持ちというのは、まずは他人がいることを理解するところから。ゲームをすることで、自分以外にもプレイヤーがいる(=他者が干渉してくる)ということを学べるかもしれません。

ワニの親子のぐらぐらゲームとはどんなゲームなのか

このゲームは非常にシンプルなもので、サイコロを転がして出た目の色の卵を、落とさないようにワニの背中やお腹にのせていくというものです。

ボーネルンドの「ワニの親子のぐらぐらゲーム」は年齢を問わず家族で遊べるシンプルで楽しいゲーム

かわいらしいデザインの箱に入っています

ジェンガのような感じで、崩したら負けという感じですね。
ソウタ
ヨーコ
シンプルゆえに、2歳でもすぐにルールを覚えることができました!

もちろん一人でやっても大丈夫ですが(最初はサイコロを振って一人で卵をのせていく、とい遊び方をしていました)、パパ・ママも参加して、順番を守ってゲームを進めることで協調性が身についてきます。最初はぐずるかもしれませんが、展開が早いゲームですし、パパやママが卵をのせて失敗したり成功したりするのを見られてお子様もすぐにゲームを理解できると思います。

ボーネルンドの「ワニの親子のぐらぐらゲーム」は年齢を問わず家族で遊べるシンプルで楽しいゲーム

指定された色の卵をつんでいきます

このゲームのよいところは、他人の番でも、卵をのせるのを見るという楽しみがあるところです。それゆえに、「自分の番じゃないからつまらない」とぐずることが少なくなります。他人がどうやって卵をのせて、それがうまくいくかいかないかを見られるので子供もワクワクして見守ってくれます。

入れ物の缶箱も可愛らしいデザインで、値段もお手頃なのでプレゼントにオススメです。

ワニの親子のぐらぐらゲームは難易度を調整できるのが魅力

子供は器用なもので、すぐにゲームの内容を理解してくれます。そしてすぐに上達します。

最初は卵を落としまくっていた我が子も、少ししたらすぐに上手にのせる「コツ」を理解したようで、サクサクと進めてくれるようになりました。

そんな時は難易度をあげてあげましょう

ワニの背中ではなくお腹に乗せると、斜面になるのでぐんと難易度があがります。

ボーネルンドの「ワニの親子のぐらぐらゲーム」は年齢を問わず家族で遊べるシンプルで楽しいゲーム

ワニのお腹になるとぐっと難易度があがります

卵も横ではなく縦に乗せると、バランスが難しくなりますね。

こういうふうに、一つのゲームでも複数の遊び方や難易度があるということがわかると、子供はすぐに食いついてくれます。

ヨーコ
簡単になって飽きかけていた我が子も、ルールを変更するとすぐに「むずかしいワニのゲーム、やりたい」と言ってくれるようになりました。

シンプルゆえのよさというのは、こういうところにもあるのですね。

まとめ ワニの親子のぐらぐらゲームは家族で遊べる素敵なゲーム

子供にとって「ちょうどいい難しさ」の難易度のものを選ぶのは、それこそ非常に難易度が高いものだったりします。

できそう、と思ってできないこともあれば、できないだろう、と思っていたら簡単にできてしまった、なんていう経験はありませんか? 子供はものすごいスピードで吸収・成長するので、一つの型にはまったやり方だとうまく行かないこともあるかもしれません。

ボーネルンドの「ワニの親子のぐらぐらゲーム」は年齢を問わず家族で遊べるシンプルで楽しいゲーム

ボーネルンドの「ワニの親子のぐらぐらゲーム」は年齢を問わず家族で遊べるシンプルで楽しいゲーム

この「ワニの親子のぐらぐらゲーム」はシンプルゆえのとっつきやすさ、スピード感のある展開、わかりやすい勝敗、そして調整できる難易度といった、「子供と遊ぶゲーム」の理想的条件が全部揃っています。

是非お子様とこの「ワニの親子のぐらぐらゲーム」で遊んでみてください。

<ボーネルンド> ワニの親子のぐらぐらゲーム

<ボーネルンド> ワニの親子のぐらぐらゲーム

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朝井ソウタ&ヨーコ

モンテッソーリとバイリンガル教育に力を入れている、アメリカ出身で英語ネイティブのソウタと保育士・幼稚園教諭のヨーコです。 子育てに絶対はないし、ベストはないけれども、「よりよい」ものはあるのではという目線でいろいろなものを試しています。私たち夫婦がよいと思ったものが万人に受けるものでは当然ないでしょうが、より多くの人に「これはよい」と思ってもらえるよう、様々な知育・子育てに関することを紹介していきたいと思います。

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